アーユルヴェーダ②【味覚】について

【地】のエネルギーに続いて今日は【水】のエネルギーについての説明です。

味覚=【水】
潤いを与えるしなやかな【水】のエネルギー

私たちの生活に欠かすことができない、水分と潤いを与えてくれる【水】のエネルギーは、味覚と深い繋がりがあります。
野菜や果物などの植物は、水を与えることによって成長します。
また食べ物はだ液とともに身体の中へと流れていきます。
食べること=【味覚】のそばには必ず水の存在があるのです。

水のエネルギーが不足すると、心と身体が渇き、頑固になってしまったり、人を信じられない、ものごとに無関心になってしまうなどの症状がでてきます。

そんな時はみずみずしい野菜や果物を食べたり、水辺へ出かけたりしてみましょう。

いい意味で自然とものごとを水に流せるようになり、感受性が豊かになります。


水のエネルギーを持つ人

⚫︎行動がしなやか
⚫︎純粋な心を持ち、感情表現が豊か
⚫︎周囲の変化に対応できる
⚫︎人を思いやる優しい心をもつ
⚫︎奥ゆかしさがある
⚫︎涙もろい
⚫︎潤いのある心、身体をもっている

次回は【火】のエネルギーについてお話しします☺️

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by megmyk | 2017-09-06 15:07 | 身体のこと | Comments(0)

アロマの魅力を伝えております。不定期にのんびりと。。


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